關於澳門與日本高校的差異

大家好,我叫NICO,在日本千葉縣出生,七個月前來到澳門生活。現在就讀於澳門大學,喜歡聽音樂,在日本時經常會去演唱會。由現在開始我會每個月都會寫下我在澳門生活的點滴,希望各位喜歡。

 

マカオと日本の高校の違いについて

私がマカオの大学生活で一番初めに驚いたことは、マカオと日本の高校の違いです。マカオの高校を卒業するときにテストや試験をする学校があるそうですが、大体の日本の公立高校にはありません。日本の公立高校では一年間で2/3の出席率があり、テストで毎回赤点を取ってなければ大体の人は卒業することができます。私は卒業するために試験を頑張って勉強した記憶はあまりなく、ただ良い成績を取りたい、赤点を取らなければいいと思って勉強していたと思います。

もう一つ驚いたことは、English sessionがあるマカオの高校が多いということです。なので、大学の授業でEnglish sessionだった人がいると英語をよく話すのですぐわかります。私が通っていた高校にもあり、珍しいと言われていましたが、三年生の一年間のみでした。日本に旅行に行くマカオ人の友達は多いですが、みんなそろって ”日本人は英語話せないね” と言っています。これから先、日本でもEnglish sessionを増やしていかないとどんどん取り残されてしまうと思いました。

 

關於澳門與日本高校的差異

想到我在澳門的大學生活中,最初一件令我驚訝的事情,就是澳門和日本的高中很不一樣。澳門的高中畢業時,學校需要測驗和考試,但在日本的公立高中就不需要。日本的公立高校只要在一年內達到三分之二的出席率,而每次的測驗並非不合格,大致上都可以畢業。而我的記憶當中,不曾出現過為了畢業而拼命溫習通過測驗,只是單單為了想拿取好成績,避免不合格的想法而努力去學習。

另一件驚訝的事件,在澳門有很多高中是英語授課的。所以,大學的課堂中,經常說英語的人你就立刻知道他是上英語授課的高中。我所讀的高中也是如此,在日本也被稱為罕見的,但三年當中只有一年是英語授課。很多去日本旅行的澳門朋友,大家一致都說:“日本人不會說英語”。從此,我想在日本英語授課必須增加或提升,不然,就被遠遠拋離在後了。

 

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日本の千葉出身で、七か月前にマカオに来ました。今はマカオ大学の学生をしています。趣味は音楽聴くことで、ライブにもよく行きます。