日本文化「真心話和門面語」

日本の文化の一部として、“本音と建前”というものがあります。建前という言葉はあまり聞きなれない言葉かもしれませんが、本当のことを言わず嘘をつくというような感覚です。 なにかと気を使うことが多い社会なので、生き残るために必然的に使えるようになっていることが多いです。日本では本音を直接相手に言うと嫌われてしまうことがあります。なので、本音はなるべく遠回しに相手に伝えることが大事です。関係を壊したくない時、その場を穏便に済ませたい時にも使われることが多いです。

作為日本文化的一部份,有﹝真心話和門面語」的存在。說到「建前─門面語」可能大家較為陌生不常聽見,就是不說出真正的想法,好像說謊的感覺。對於事情過度考慮的社會裡,為了生存難免要經常使用的方法。在日本直接向對方說出真心話有時會被人厭惡。所以,向對方傳達真正的意思時盡量婉轉地傳達是十分重要的。不想破壞彼此關係時,或想和平地打完場時,經常會使用到。

よく日本人が使う建前として、“行けたら行く”というものがあります。その場では行けない、もしくは行きたくないと言えない雰囲気の時に使います。私自身もよく使う言葉ですが、ほとんどの日本人が建前と気づいているのでなるべく使わないようにしています。

而日本人經常用到的門面語其中一句是「如果能去的話我會去」。實際狀況是「我不能去」,又或者「我不想去」但又很難啟齒的時候會用上這句話。雖然我也經常用這句,但大部份日本人都知道背後的意思,所以盡量不會使用。

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門面語:如果能去的話我會去

真心話:很可惜但我不會去

 

よく、友達の彼氏、彼女や兄弟を写真で見せてもらうことってありますよね。写真だけで外見を判断するしかないので、"かっこいい、かわいい、キレイ"などの何か目立った所を探すと思います。その時、どうリアクションをとったらいいかわからない時に、"性格よさそう、優しそう"などのその人自身の中身についてコメントすることが多くなります。

時常,朋友會展示他的男、女朋友或兄弟姊妹的相片。當你只可單憑外觀去判斷時,會(相片中) 尋找一些顯眼的地方評價,如「很有型,很可愛,很漂亮」。有時候,不知道應該如何回應對方時,很多時就會說「個性看起來很好、看起來很友善」等等對那人的內在作出評價。

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門面語:個性看起來很好

真心話:樣子很微妙

 

正直、建前と分かっていて会話を進めるのは苦しい時もありますが、相手を傷つけないためについている嘘のようなものなので仕方ないのかもしれません。

本音と建前はビジネスをするうえでとても大事になってくるので、日本でお仕事をしたい人は覚えておくと役に立つと思います。

說真的,有時明知對方說門面語又要繼續進行對話也很為難,為了不傷害對方的大前提下而說謊也是於事無補。

真心話和門面語在商業上大派用場,打算在日本工作的人士請謹記,我認為這點很有幫助的。

 

*圖片來源:https://curazy.com/archives/174244