快樂存款

今回は私たち、留学生の間で少し話題になった事を話したいと思います。マカオ大学はほとんどの授業を英語で学べるので、国際色豊かなのが売りの大学です。なので、授業を受ける上で、中国語を話すことができなくてもあまり問題はありません。現に私は少ししか中国語を話す事ができません。それでもやはり、中国語を話せない事は日常生活に支障をきたす時があります。レストランでの会話やクラスメートとのコミュニケーションなどです。そしてこれが、中国語を話せない人達が相手に英語を話す事を強要してる形になっていると少し話題になりました。たしかに、中国語圏で勉強している以上、広東語や北京語を話せる事が当たり前と思うかもしれません。他の言語を学ぶ事は予想以上に難しく、時間がかかります。私が英語を習得するまで、何度も何度も挫折しそうになりました。きっと、日本語でこの記事を読んでいる皆さんも、日本語を一生懸命勉強してきた人がほとんどではないかと思います。なので、外国人の方々が中国語を学んでいたら、温かく見守ってほしいと思います。

這一次我想談談,在我們留學生之間成為話題的事情。澳門大學裡絕大部份的課堂是用英語授課,以國際及多元化為賣點的大學。所以,在上課時,即使不會說中文也不成問題,而實上我也只能說一點點的中文。話雖如此,不會說中文對日常生活確實造成障礙。不論在餐廳的對話,或是與同班同學的溝通等等。這樣,不會說中文的人與他人溝通時被迫說英語成為了話題。當然,在學習中文的環境裡,說廣東話和普通話是理所當然的,但學習其他語言比預期想像是更困難和更費時。我在學好英文以前,也一次又一次地受到挫折。當然,我認為大多數用日語閱讀這篇文章的各位,都是非常努力學習日語。因此,如果外國人學習中文,請你們以歡容和熱情看待他們。

190312 happy

 

これは、私が去年の1年でやった ’’ハッピー貯金’’ です。日常で起こった楽しい事や嬉しい事を折り紙に書き留めて、1年を通して集めていく物です。これは私のやり方なのですが、悲しいことがあれば鶴を折ってビンにいれています。このビンを年末に開けて、その1年にどんな幸せな事があったのかを思い返すという習慣です。Twitterでも話題になっているみたいです。どんな些細な事でもこのように書き留めておく事で、今いる環境がどれだけ幸せかと思い返す事ができます。

這些是我去年開始一年間的「快樂存款」。將日常發生的趣事或開心事寫在摺紙上,收集了一年的東西。至於我自己的方式,如有傷心的事情寫下之後將紙折成鶴再放於瓶內。這個瓶習慣會在年底打開,記錄住一整年發生的幸福事。最近這在Twitter上好像都成為熱門話題,而透過這樣將如此鎖碎的事情細細記錄下來,可以回想自己是如何的幸福。

 

私のマカオ生活も、沢山の方々に助けられてようやく3年になります。マカオにいる方々は優しく温かいので、どんどんマカオが好きになります。皆さんもハッピー貯金をして、幸せな日々を過ごしましょう!

我在澳門生活得到各方好友的幫助照顧下過了3年。澳門人溫柔善待我,我越來越喜歡澳門。大家都試試作「快樂存款」,願大家每日都過著幸福快樂的日子!